【新入生必見!】大学時代にやらなくて後悔する15の事

更新日:2017/3/7 21:16 勉強,就職活動,遊び/飲み

長いようであっという間の大学生活。

受験勉強を控える高校生の皆さん。
これから4月に大学生になる皆さん。
大学生活を謳歌している2、3年年生の皆さん。
就活を終え残りの大学生活をどう過ごそうか悩んでいる皆さん。

一生に一度しかない大学生活、そして人生最後になるかもしれない自由な時間。
大学の4年間と言う時間は、本当にあっという間です。
そして大学生活を経験した人は必ずと言っていいほどあの時あれやっとけばよかった…
と後悔しているはずです。

「うるせー!大人の言うことなんか聞くかよ!俺は今人生を最高に謳歌してんだよ!ウェーイ!!」

と言う大学生の方は是非読んでみてください。

大学生になる

学業編

なんと言っても後悔するのが学業です。
ゼミに入る時、就職活動の時、海外に興味を持った時などなど「どうしてもっと勉強をしなかったんだ…」と後悔しがちです。
社会人になって自由な時間が減ることで、より痛感することでしょう!
講義を受けよう

授業に出る

学校に行こう!
何よりも後悔したのは授業に出なかった事。
「授業に出なくてもレポート出せば単位が貰える」
「期末テストだけで評価が決まる」
といった講義があるのも事実です。そしてテスト前にみんなでノートを集めてちょこっと勉強すれば単位が取れるのもまた事実です。
そんな授業だけを1つの曜日に集めてしまえば、土日+その曜日と、憧れの週休三日のキャンパスライフを送る事が出来ます。

でもちょっと待って!
振り返った時に「大学生活何やってたんだろう」、「あの講義今更興味が出てきたわ…」と悲しい気持ちになります。

更に学校に行く癖をつけておかないと「学校に行かなくてもなんとかなる」と思うようになり【典型的なダメなやつ】になり留年や自主退学などしてしまうでしょう。

外国語の授業を取る

学校に行こう!
社会人になってから外国語の重要さを感じる事が増えていきます。
今はどんどんとグローバル化が進んでいるのでより外国語は重要になっていく事でしょう。
就活や仕事で外国語が必須スキルになる日も遠くないかもしれません。

外国語・第二外国語が必修科目として設置されている大学も多いですが、ある学年から必修で無くなると言う大学も多いです。
せっかく1年2年と続けた外国語・第二外国語、もったいないから続けてみませんか?
必ず役に立ちます!

そして旅行に行った時現地の人と喋れる事で世界が広がるかもしれません!

資格系の授業を取る

講義を受けよう
資格資格と言われる今の時代、ダブルスクールで資格取得を目指している人も少なくないでしょう。
資格取得に繋がる専門的な講義を設置している大学も最近では増えてきています。
ダブルスクールで資格取得を目指している人は資格の勉強と単位の取得も兼ねられます。
資格取得を目指してない人も、例えば簿記や会計などの知識は将来必ず役に立ちます。

また、今ではTOEICやTOFLEなどの英語系やMicroSoft Officeなどのパソコン系などの資格に関する講義も増えてきています。
このような資格系の知識は必ず役に立つ事でしょう。

興味のある授業を取る

興味のあることを勉強しよう
大学生の4月と言えばまずは履修決めから始まります。
これはある種のイベントみたいなもので、先輩から楽単科目を教えてもらったり、皆で何の講義を取るかワイワイ決めたりと楽しいものですよね!

しかし!こんな履修決めをしていたら大学生活何も残りません。
例えば、就活の面接では「何の勉強しているか?」といった質問は定番です。そんな時薄っぺらい受け答えしか出来なくなってしまいます。
そして自分の興味のある分野の勉強は大学生活を充実させてくれます!

もし、自分が何に興味があるか分からないと言う方は色んな講義を取ってみるのがいいでしょう!
大学4年間は長いようで短いようでやっぱり長いです。その間に自分の好きな事が見つかるでしょう!

ゼミや研究室に入る

ゼミや研究室には絶対に入っておこう
大学3年もしくは4年、場合によっては2年生からゼミや研究室に入り発表会や卒論に向け課題や研究をしなければなりません。
レポートを書いたり研究発表があったりと通常の講義と違った内容でかなりめんどくさい…と言うのが本音です。

でもゼミや研究室というのは普段は近寄りがたい教授と仲良くなれたり、普段関わりのなかった先輩・後輩たちと仲良くなれたりと今までになかった交流が生まれます。
そしてレポートを書いたりプレゼンしたりと社会人になる前の場として非常に重要なのがゼミ・研究室なのです。
頑張った分報われます!

私生活編

私生活の充実が大学生活の充実と言っても過言ではありません。
社会人になると誰しもが「大学時代に戻りたい!」と口に揃えて言いますが、
それほど大学生活には自由な時間が溢れかえっているのです。
約二ヶ月もある夏休み、春休み。授業に出なければ毎日が自由な時間。休学・留学をする時間だってある。そして何と言っても体力があります。

人生一度っきりの大学生活、私生活を充実させて思いっきり満喫しましょう!

一人暮らしをする

大学生の一人暮らしは最高
大学生の楽しさの1つと言えば、一人暮らしです。
親元を離れ、一人で食事・掃除・洗濯などをこなす大変さもありますが、そこに待っているのは自由な世界!
友達を呼んで夜通しゲームや飲み会、彼女を呼んでまったりお家デートなど今まで実家だから出来なかったことが当たり前のように出来てしまいます!

遠方から出てきた人は必然的に一人暮らしになってしまいますが、実家から通える距離の大学に通っている場合でも一人暮らしを経験してみてはいかがでしょうか?
家賃を稼いだり、一人で家事をこなしたりと家族のありがたみを感じる事が出来ますし、独り立ちと言う意味で社会人への準備にもなります。
「家賃が…」と一人暮らしを断念している方は奨学金を申請してみてはいかがでしょうか?

色々なバイトを経験する

正直あるバイトと言うのは非常にめんどくさいもの。
一ヶ月のシフト制であれば、バイトのシフトが先に出来てしまいその後に決まった友達との飲み会に参加出来ない…なんて事も。

でも、色々な業種を経験出来るのは大学生のうちだけです。
カフェで働いて可愛い彼女を作るのもよし。
居酒屋でみんなでワイワイ楽しく働くのもよし。
自分の将来を考えてなりたい職種に関するバイトをするのもよし。
ビアガーデンやスキー場など所謂リゾートバイトで休みを満喫するもよし。

一つ言えるのは1つのバイトに固執せず色々なバイトをして沢山の事を経験しておけばよかったと言う事です。
例えばカフェなどの接客業であればコミュニケーション能力を高めたり要領の良さを覚えたり、
居酒屋であれば12月の忙しい宴会シーズンを全員で乗り越えれば仲間との達成感が得られます。
将来を考えたアルバイトであれば社会人としてのスキルや経験が得られ必ず役に立つ時がやってきます。
リゾートバイトは色々な大学の人がいるので交流が広がり、一つのイベントを成し遂げたと言う事で分かり合える友達が出来ます。
興味のあることを勉強しよう
大学生にはアルバイトは必須です。掛け持ちしてでも様々なアルバイトを経験しておきましょう!

運転免許を取る

免許が取れるのは大学生のうちまで
運転免許に関してはマストです!
早い人は高校生のうちにとっているのではないでしょうか。

社会人になってから運転免許を取るのは至難の技です。
免許合宿なんてもってのほか、せっかくの休日に教習所にわざわざ行かなければならない。
平日の夜は残業や飲み会などもあって上手くスケジュールも組めない。
ましてや就職に運転免許が必要なんてこともザラにあります。

やはり時間のある大学時代に取得するのが一番です。
昔と比べて最近では車利用が減ってきていますがそれでも運転免許はいつ必要になるか分かりません。

何より社会人になって一人で教習所に通うのは苦痛ですが大学生の友人と予定を合わせてみんなでワイワイ取ればあっという間です!
みんなで旅行を兼ねて免許合宿に行ってしまうのもアリですよね!
免許合宿であれば仲の良い友達が出来てきた1年生終わりの春休み頃に皆で行くのがオススメです!

旅行をする

「社会人 お金はあるのに 時間ない」
社会人になるとお金は貯まるのにそれを使う時間がなかなかありません。
ましてや旅行に行くとなると海外であれば年に1回行けるかどうかと言うレベルです。
国内であれば出張などもあってまだ行けるかもしれません。
業種によってはアジアやアメリカなら仕事で行く人もいるかもしれません。
しかしあくまで仕事です。
自分の行きたいところや見たいところなど旅行のように自由にはいきません。

旅行に行くのは大学生が最後
そう思っていた方が良いかもしれません。

よく世界一周をした、自転車で日本一周した、歩いて北海道を横断した、といった話を聞きますが本当に大学生のうちでしか出来ません。
親に頭を下げてでも、借金をしてでも旅行には行った方が良いでしょう。
特にヨーロッパやアメリカ、南米、アフリカなどは往復だけでも1日以上掛かるので大学生のうちに行っておくことをオススメします。
遠くへは今しか行けない

交流の輪を広げる

交流の輪は社会人になってからの方が広がります。
しかし、どうしても仕事上での付き合いになってしまい、友達という意味での交流の輪は広がりません。
よく「学生時代の友達は一生モノ」と言いますが、本当にそう感じます。
もちろん人によりますが、社会人になってから出来る友達の数は数えられる程度です。
そういう意味で学生時代に交流の輪を広げておく事が重要なのです。

サークルの仲間内だけでなく、他大学生と出会ったり先輩後輩と仲良くなったりすることで違った世界が見えてくることでしょう。
また社会人になった時、学生時代に広げた輪が役に立つ時がくるかもしれません。

趣味を作る


年を取る度に「新しい事を始めるエネルギー」がどんどんと少なくなっていくのを感じます。
「若い時はよくムチャしたなあ」なんてセリフをよく聞きますが、それだけ年を取る度に無茶をしなくなる、安定性を求めてしまうのです。

社会人になると、毎日のように遊んでいた学生時代の友人とは休みが合わないと言った理由で遊ばなくなったり、
毎日顔を合わせている会社の同僚と休みの日にも会う気にはならなかったりと、休みの日は一人で過ごす時間が増え、寂しくなります。

そんな時新しい趣味を始めよう、趣味を見つけて新しいコミュニティを見つけよう!と思っても、「新しい事を始めるエネルギー」が足りずに重い腰がなかなか上がらないかもしれません。
ましてや一人で何かを始めるとなかなか長続きしませんよね。
学生時代の内に周りの友達も巻き込んで色んな事を始めてみれば、腰が重いなんて事もなく自分に合った趣味が見つかる事でしょう。
今の内にどんどん新しい事にチャレンジしていきましょう!

運動をする

目、肩、腰に来るデスクワーク。
ついつい飲み過ぎてしまう飲み会。
荒れた食生活で出てくるお腹。
社会人になったらメタボになります…

あ、やばい!と思ってから運動しようと思っても、悲しい事に若かった全盛期のように体は動きません。
体育会に入っていなければ、思いっきり運動をすると言う機会がなかなかないかもしれません。
それでもたまに本気でやる運動は中学高校時代の部活を思い出して楽しいものですよね。
例えば仲間を集めてフットサルをやったり、最近ではクライミングであったりラフティングなども流行っていますよね。

こういった運動をしていれば社会人になっても趣味としても続けられるのでオススメです!
そして社会人になって不健康にならないためにも今のうちから運動を続けてみてください。

就活編

量産型就活生
最近では、永久就職と言われていた昔とは違い、転職が当たり前になってきているので、就職が自分の人生を左右するとまでは言えないかもしれませんが、
それでも就職は人生の大事なターニングポイントです。転職するにしても最初の就職が肝心。初めての就職に失敗すれば今後の転職も厳しくなる可能性があります。
何より自分の行きたい業種・会社に行けるように後悔はしたくありませんよね。
転職であれば全くの別業種への転職は知識や経験がないので難しいかもしれませんが、新卒であれば全員が対等な立場で勝負が出来るので大きなチャンスです。
後悔しないように全力で行きましょう!

企業をしっかりと選ぶ

就職活動でやりがちなのは「数撃ちゃ当たる戦法」です。
もちろん内定を取るまでは不安でいっぱいのため、一つでも多く面接を受けて一つでも多く内定が欲しいのが本音です。
そうなると、「とりあえず行きたい業種の大手20社をエントリーしておこう。」「知っている企業をエントリーしておこう。」
とネームバリューで選びがちになってしまいます。

私はよく就職活動の面接のアドバイスとして「なぜこの会社じゃなければ行けないのか」「なぜ同じ業種の別の会社じゃだめなのか」をしっかり分析しろという事を言われました。
面接官はこのような事を聞いて「自分たちの会社に合っているのか」「入社したら長く働くだろうか」と言う事を見抜いているのではないでしょうか。

もしあなたが適当に会社を選んでエントリーしていたのであれば、相手は面接のプロなので簡単に見抜いてしまうでしょう。
もしあなたが行きたい業種の企業をあるだけエントリーしていれば企業分析もままならず本気さが伝わらず、面接官に落とされてしまう事でしょう。
なりたくないけど社会人に…
最近では、「あなたと似たような人は◯◯社エントリーしています」と数多くエントリーしなければ行けないという気持ちになる転職サイトもあるようです。
もちろんチャンスを逃さないと言う意味でエントリーしておく事は重要です。また面接などに慣れるためにも数をこなすというのも重要でしょう。
しかし、例え100社エントリーしている人がいたとしてもそのうち真剣に就活に取り込んだと言えるのはおそらく数社程度ではないでしょうか。
1次面接程度であれば簡単にパスするかもしれませんが、選考が進むにつれ真剣度というのは顕著に現れるものです。
しっかりと取捨選択をして就職活動に臨むのが重要なのです。

色々な業種の説明会に参加する

大学生であればなんとなくこういう仕事がしたい、こういう業種で働きたいとイメージを持っている人も多いと思います。
それに合わせて講義を選択している人も多いかも知れません。自分のやりたい事に突き進むというのは素晴らしい事だと思います!

でも大学生の就職活動は様々な業種・職種に触れるチャンスです。
もしかしたら自分のしたかった仕事よりもっといいものが見つかるかも知れない。
もしかしたら考えてもいなかった業種に惹かれてしまうかも知れない。

人生何が起きるかどうなるかは分かりません。
「この分野は苦手だから」「この仕事はブラックって聞くしきつそうだから」といった固定概念は捨てて色々な業種の説明会に参加してみてください。
その上で自分のやりたい仕事、行きたい業種を判断しても遅くはありません。

OB/OG訪問をする

OB/OG訪問はしておこう!
OB/OG訪問は就職活動において重要な行動です。
OB訪問の場合、自分の先輩や友人の先輩などを伝って行動しなければいけません。
そのためか、「ツテがない」、「先輩に時間を取らせてしまう」、「めんどくさい」と言った理由でOB/OG訪問をしない人も多いです。
しかし、そういった面倒臭い行動をすることで「会社の人に覚えてもらえる」「行動力を評価される」などと就職活動にプラスになることもあります。
更に直接働いている人の生の声を聞くことでより詳しい会社の内部事情を知る事が出来ます。人事の人の言葉だけでなく実際に働いている人の仕事内容を聞く事でよりリアルにイメージが出来るだけでなく、面接での志望動機なども他人と差をつける事が出来ます。

「少し面倒臭い」、「全員がやる事ではない」OB/OG訪問。自分の将来を決める就職活動だからこそ、妥協せず面倒臭がらずにやってみましょう。

まとめ

大学生活はだらだら楽しく過ごすのもいいですが、何もしなければあっという間です。
更に就職活動や学業もあるので自由に使える時間は実は限られています。
そんな中で何をするか、何をやりたいか。

人生一度きりの大学生活、後で「どうしてあの時こうしなかったんだ」と後悔しないように、まずは「行動」をしてみる事が大切です。

編集部

キャンパスター編集部から、大学生活をより輝かせるための必見情報をお届けします。