こんなときは迷わず辞めよう。大学生がバイトを辞めた方がいい状況6選

更新日:2017/3/8 21:27 アルバイト

私が個人的に思った、『こんな時はアルバイトを辞めたほうがいい』という状況を6つご紹介!

大学生になってからアルバイトを初める人も多いのではないでしょうか。正直、自分は大学生のときにアルバイトをしていなかったのですが、周りの友人・知人がアルバイトをしているのを見ていました。

そんな友人・知人と話しているとアルバイト先の愚痴を聞くことがたまにありました。その時に思うのが、「なんでこの人は、こんなに文句を言いながらもバイトを続けているのだろう?」ということです。

もちろん、お金を工面するためにアルバイトをしている人も多いと思いますが、街を見渡せば求人情報はいくらでもあります。1つの職場(アルバイト先)に固執する理由は無いのではないかと思います。

そこで、私が個人的に思った、『こんな時はアルバイトを辞めたほうがいい』という状況を6つご紹介したいと思います。

1.学業に支障をきたしたとき

学生の本業はあくまで勉強だと思っています。アルバイトのせいで学業に支障をきたしたときには辞めることをオススメします。
友人の中には、テスト前やテスト期間中でもアルバイトを休ませてくれないと愚痴をこぼしていた人がいました。
「それなら辞めちゃえばいいじゃん」と言ったところ、「店長やその他のメンバーに迷惑がかかってしまうから、辞めることはできない」と言われました。たしかに社会にでたら周りに迷惑をかけない。や、メンバー全員で力を合わせて危機を乗り越える。ことは大事だと思います。しかし、自身の学業に影響が出ているのにアルバイトを続けるのは疑問が残ります。もちろん学業をしっかりとこなした上でアルバイト先に貢献するのは素晴らしいことですが、あくまで学業がしっかりしている場合のみだと思います。

また、「俺は学費を自分で払ってるからバイトを辞めるわけにはいかない」とテスト期間中もアルバイトをしていた知人は、残念なことに留年してしまい、さらに追加で一年分の学費を支払わなけれはならなくなってしまいました。
テスト期間中に稼げる金額はたった数万円なのに、その何倍もの金額を払うはめになってしまったのです。

このような友人・知人を見てきたからこそ、学業に支障をきたしながらアルバイトするのはオススメできません。

2.バイトの内容が楽しくないとき

これまた友人の話なのですが、「皿洗いばっかで萎えるわ」「クレームが多くて疲れる」「マジで今のバイト楽しくない」などなどの愚痴を聞くことが多かったです。
アルバイトは特別な事情がない限り、自分で選択をすることができるはずです。

憧れのスタバ店員になった友人は毎回のバイトを楽しみにしていましたし、車好きな友人は真冬でも外に立つガソリンスタンドのバイトを楽しんでいました。

自分が好きな内容をしていたら、そうそう愚痴がでることはないはずです。もし、バイトの内容に満足していなくて毎回の出勤が嫌になっているなら、バイト先を変えましょう。

これは就職活動でも言えることですが、バイトは自分でやりたいことを選択することができるはずです。
そして大学生活という貴重な時間を使っているのですから、不満だらけのバイト先に固執するのはもったいないです!

3.働いているメンバーと合わないとき

人間関係の部分なので難しいですが、働いているメンバーと合わないときは思い切って辞めてしまってもいいと思います。
社会に出たら(社会人になったら)、多少の人間関係のもつれがあったとしても我慢することが最善な場合もありますし、メンバーと合わないから辞めるというのは考えが甘すぎる。と思われるかもしれません。

しかし、私はアルバイトなんだから合わなければ辞めてしまえばいいと思います。
何度も言いますが、貴重な大学生活の時間を使っているのですから、わざわざつらい状況に身を置く必要はないと思います。

もちろん、気の合わないメンバーとも上手くやっていくことも重要だと思いますよ。でも、アルバイトを通して、気の合う友人を増やすことの方が何倍も重要だと思います。

もし働いているメンバーと合わないのであれば、別のアルバイト先で気の合う友人を増やしてみてはいかがですか?

4.時給が見合わないと思ったとき

生活のため、遊ぶためなど、お金を稼ぐためにアルバイトをしている人は多いと思います。
であれば、時給が見合わないと思ったときは辞めたほうがいいと思います。

時給が高くても、長時間働けない場合(塾講師やバイト人数が多くてシフトを削られるなど)も結果的に稼ぎたい金額を稼げないので、辞めることを視野に入れた方がいいと思います。

何のためにアルバイトをしているのかを考えて、それがお金を稼ぐためなら、時給が見合わないときはどうするか考えるようにしましょう。

5.自分が成長できないと思ったとき

アルバイトはアルバイトとはいえ、社会にでて働くことになります。大学生で初めて社会に出ると学ぶことや成長することがたくさんあるはずです。
せっかくの大学生活の時間を使ってアルバイトをするのだから、そこから何かを学んで成長することは重要です。

もし、あなたがバイトをしていて「ここでは何も成長しないな。」と思ったら、別の成長できるバイト先を見つけた方が将来役にたつはずです。

また、アルバイトの経験を活かして就職活動をする人や、アルバイトを経験したことによって就職先をどうするか考える人も多いと思います。
将来のことを考えてバイト先を選ぶことは悪くないと思うので、どうか自分の成長につながるバイトをするようにしてください。

6.他にやりたいことが見つかったとき

「いろいろな国に旅行したい」「◯◯の資格を取りたい」など、他にやりたいことが見つかったときは、思い切ってバイトを辞めてもいいと思います。
時間を自由に使える大学生だからこそ、やりたいことをやることができるのです。将来、社会にでたら嫌でも仕事をすることになります。自由に海外旅行することも、疲れて帰ってきた後に資格の勉強をすることも、大学生に比べると難しくなります。

もし、他にやりたいことが見つかったらなら、そっちを優先した方が後悔しないはずです。

7.さいごに

皆さんは何のためにバイトをしていますか?
「お金のため」「友達を増やすため」「暇な時間を潰すため」「社会に出て役に立つスキルを身につけるため」
人によってそれぞれ違う目的のためにバイトしていると思います。そしてその目的を果たせるバイト先は探せば見つかるはずです。

今のバイト先に満足をしていないなら、すぐに辞めて別のバイト先を探しましょう。
貴重な大学生活の時間を無駄にしない選択をしてくださいね!

編集部

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