【安くてコスパ最強!】金欠大学生は宅飲みしよう。宅飲みを楽しむためのコツとは?

更新日:2017/3/16 20:13 遊び/飲み

コスパ最強の宅飲み。そんな宅飲みのメリットとデメリット、そして宅飲みを楽しむコツをご紹介します!!

大学生になるとお酒を飲んだり、みんなで食事をすることが多くなると思います。
楽しい飲み会や食事は毎日していても飽きないものですが、どうしてもお金がかかってしまいますよね。

安い居酒屋に行っても3000円くらいかかるし、ちょっといいレストランで食事すると4000円くらいかかることもあります。さらに2次会、3次会までやってしまうと、1日で1万円以上使ってしまうことも少なくないと思います。

大学生でバイトをしている人でも、さすがに週に何回も飲み会があると金欠になってしまいますよね・・・
そこで金欠大学生にオススメなのが宅飲みです!安くてコスパ最強ですよ!

今回は宅飲みのメリットとデメリットをご紹介したいと思います!

まずは、【宅飲みのメリット】から!
・とにかく安い
・時間を気にしなくていい
・くつろげるし、そのまま寝ることもできる
・料理によっては一人暮らしで不足しがちな栄養を摂れる

ざっと思いつくだけでこれらのメリットがありますね!

続いて【宅飲みのデメリット】は、
・買い出し、料理、片付けをしなければならない
・大きな声で騒ぐことができない

ココらへんがあげられます。

ではでは、宅飲みのメリットをさらに伸ばして、デメリットをメリットに変えるコツをご紹介したいと思います!

とにかく安い(メリット)

宅飲みは外でご飯を食べたり飲んだりするよりも圧倒的に安いです!もし居酒屋でお酒を飲んだらビールやサワーが1杯500円くらいしますよね?でもコンビニやスーパーで缶を買えば、同じ量のお酒を200円以下で飲むことができます!

それに料理も自分たちでスーパーで買って作れば外で食べるよりも安くすることができます(もちろん味は落ちるかもしれないし手間はかかるけどね!)

一般的に飲食関連の原価率は30~40%って言われてますよね?つまり自分たちでお酒や食事を用意すれば、ふだんは3000円くらいかかっていたお会計が1000円くらいになるんです!

さらにさらに、今はお取り寄せが簡単にできる時代になりましたよね?冬は北海道からカニを取り寄せてカニ鍋パーティーとか、夏は牡蠣を取り寄せて牡蠣パーティーとか、旬のご当地グルメを宅飲みに組み込むと、普段の宅飲みの特別感がアップしますよ!

でもそんな高級食材を取り寄せたら、せっかく安く済ませるようにしてる宅飲みなのに・・・。ってなりますよね?そんな人はパソコンでいろいろ調べてみて下さい!複数人で割り勘すれば、一人あたりの金額はそこまで高くならないはずですよ!物にもよりますが、一人3000円も出せば豪華な食材をお取り寄せできるはずです。

それから、宅飲みの注意点として、食材を買うときは、買いすぎないようにしましょう。
おそらく一人暮らしの誰かの家で宅飲みすると思いますが、そんな大きな冷蔵庫があるわけじゃないですよね?買いすぎた結果、たくさんの食材が余るともったいないことになりかねません。お金も無駄にかかってしまうので、買いすぎには注意しましょう。

大体の目安として、お肉は男一人あたり200g、女一人あたり150gくらいの量で買うとちょうど良かった記憶があります。

時間を気にしなくていい(メリット)

これも宅飲みの大きなメリットですよね。居酒屋が2時間制だったので飲み足りなくて2軒目に入ってしまうとか、「次の予約が入っているので、そろそろ退室をお願いします」と盛り上がっていたのに帰らないといけない。なんてことがあります。

でも、宅飲みであれば基本的に時間を気にする必要がありません。自分のペースでお酒を楽しみ、みんなで思う存分お話を楽しむことができます。

ただ、宅飲みをするのであれば居酒屋では発生しない、買い出しや調理をすることになりますので、集合時間はいつもよりも早めにした方がいいかなと思います。

普段居酒屋で19時から飲むのであれば、だいたい17時くらいに集合すると19時には素敵な宅飲みを始められるはずです!みんなで買い物や料理をすると、思ったよりも時間がかかるので時間に余裕をもって集合するのがおすすめですよ。

あとは、宅飲みであればテレビがありますよね?日本代表の試合をみんなで見ようとか、楽しいバラエティ番組をみんなで見ようってことなら、少し時間を気にする必要はありそうですね・・・

くつろげるし、そのまま寝ることもできる(メリット)

外で飲むなら服装に気を遣うし、イスに座り続ける必要がありますよね。でも、宅のみであれば周りの目を気にせずにくつろぐことができます。部屋着を借りてノビノビ飲んだり、横になってくつろげるのも宅飲みのメリットだと思います。あとは時間を気にしなくていいにも関わってきますが、もし部屋を貸してくれている友人が泊まっていってもいいよ。と言ってくれるなら、終電を気にせずに飲むこともできます。

ただし、宅飲みの人数が多すぎるとどうしてもくつろぎにくくなりますね。居酒屋であれば4人なら4人席に、8人なら8人席に通されますが、宅飲みは人数に関わらず部屋の大きさは同じですよね。なので、部屋の大きさを考えて、あまり大人数になりすぎないように注意しましょう。人数が多いと座る場所もないしテーブルの上もごちゃごちゃしちゃいますよ!

料理によっては一人暮らしで不足しがちな栄養を摂れる(メリット)

一人暮らしをしているとどうしても栄養が偏りがちですよね。とくに野菜は買う機会も食べる機会も減ってくると思います。
そんなときは宅飲みの定番「鍋パ」でたくさん野菜を摂りましょう!人数が多い宅飲みならたくさんの野菜を買うことができるし、鍋は調理が簡単なので宅飲みにおすすめです!さらに鍋パならコスパも最強ですよ!

他にも、ちょっと気合いを入れてたくさんの野菜を使ったサラダを作ってみたり、とにかく一人暮らしで栄養が偏ってるなと思っている人は鍋パを開催してみてください!

居酒屋にいくと、唐揚げとかポテトフライとかを頼みがちで栄養バランスが崩れていると思いますが、その分を宅飲みで補ってみてはいかがでしょう?

買い出し、料理、片付けをしなければならない(デメリット)

外で食事をするのと違って、宅飲みをするのであれば準備から片づけまで全て自分たちでしなければなりません。これは確かに面倒でデメリットと言えるでしょう。

でも実はこの面倒な作業ですが、友達とやってみると「みんなで買い出しって楽しいよね」「◯◯ちゃん料理上手だな」「◯◯君が洗い物してくれている」とじつは楽しみながらできるものなんです。

みんなで「今日は何作る?」って話しながら買い物するのを楽しんでください!そして料理が得意なら披露したり、何もできないのであれば率先して洗い物や片付けをするようにしてください。そうすれば仲も深まるし、普段は見せる機会のない自分をアピールすることができますよ!

一見デメリットに見える準備〜片付けですが、少し捉え方を変えれば逆にメリットになるはずです!

大きな声で騒ぐことができない(デメリット)

これは仕方ないですね。居酒屋ならちょっと大きな声で会話をしたり、笑ったりしても怒られることがないですし、個室であればバカ騒ぎしても誰にも迷惑をかけないですよね(騒ぐっていっても節度は守るようにね)

でも宅飲みであれば会話の音量には注意が必要です。隣人がいますので、夜遅くになったら会話のボリュームを下げるなどの配慮が必要です。

騒音は近隣トラブルに発展するので、どんなに酔って楽しくなっても騒がないようにしないといけません。
メリットのところでも書きましたが、人数が多いとくつろげないだけでなく騒ぎがちになるので、少人数でしっぽり楽しむのをオススメします。

金欠の大学生はぜひ宅飲みを試してみて下さい!普段の飲み会とは違う楽しみがあるはずですし、コスパ最強ですよ!

それではみなさん宅飲みを楽しんでくださいね!!

Ayano

女子大生なら誰もが興味を持つであろう夜の世界について、実体験を元に赤裸々告白します!