借金してでも休学してでも大学生のうちに行きたい3つの国

更新日:2017/3/30 20:09 旅行/合宿,自己投資

借金してでも休学してでも大学生のうちに行きたい3つの国 大学生のビッグイベントの1つとして旅行がありますよね。 ただ大学生の旅行となると「週末にドライブがてらどっかに行こう」というような小旅行が多いような気がします。 大

借金してでも休学してでも大学生のうちに行きたい3つの国
大学生のビッグイベントの1つとして旅行がありますよね。
ただ大学生の旅行となると「週末にドライブがてらどっかに行こう」というような小旅行が多いような気がします。

大学生がその場のノリで旅行をする時に気をつけるべきこと7選

「ちょっとどっか行こうぜー」と仲間内で行く旅行もとても楽しいですが、旅行は計画的にするともっと楽しくなります!
「ちょっと行こうぜー」旅行は社会人になってからも国内であれば意外と行けるものです。

時間がある大学生のうちに計画的に海外旅行へ行くことをお勧めします!
お金は掛かりますが散在出来るのも大学生の特権。今しか出来ない海外旅行で世界に飛び立ちましょう!
きっとあなたも海外の魅力に取り憑かれるでしょう。何故なら私もそのうちの一人だからです。

借金してでも休学してでも海外へ!


まず、私が一番に言いたいのは海外旅行を経験してみて欲しいという事。

私は在学中にお金を貯めて大学を休学して世界を回ってきました。
知り合いには世界の魅力に取り憑かれ借金をしてまで世界一周をしてきた、というやつまでいました。

世界は約200カ国、世界一周というとそれなりの時間が掛かりますし全ての国を回ろうと思うと時間的にも資金的にもなかなか困難です。
それでも何故私が世界一周をしてきたかというと、世界に圧倒されたという事もありますが「大学生には時間があった」からでした。

バイトをしてお金を貯める時間がある。
一年休学して周りの人に遅れをとってもそれでも時間がある。

と思ったからでした。
(何をしてお金を貯めたかは別の記事で書いているのでそちらも見て頂けると嬉しいです!アルバイト関連の記事)

そう思った私は世界を見て回ろうと思い、世界一周へと動き始めたのでした。

※借金はしない方がいいです。

海外旅行の何がいいのか

みんなで海外旅行へ行くのももちろん楽しいです。しかしそんな気安くいけるものではありません。
サークルやゼミや試験などで忙しい、お金がない、とみんなで海外旅行の資金を貯めるのはなかなか難しいもの。
自由に行動出来なかったり、ほとんどはリゾート地でやることは日本と変わらなかったり、と仲間内で海外へ行くことへの楽しさをイマイチ見い出せずにいました。

一人で自由に行動して、一人で自由に見て歩いて話して食べて感じる。
それを知らない世界で言葉の通じない世界でやる事

それが非常に楽しく魅了されてしまいました。
もちろん不安で一杯でしたが、意外と周りの人が助けてくれます。世界一周をしている日本人であったり世界中の人々が助け合ってくれます。

そんな体験も海外旅行ででしか味わえない経験です。
【その場所でしか味わえない経験がある】それが私が感じる海外旅行のいいところです。

世界一周のメリット -就活にも有利?!


借金して大丈夫?
休学して周りに遅れをとって就活とか大丈夫?

そういう不安もあり、友人や親からもそういう事を言われました。
実は私は少しだけ借金をしました。ただ学生という特権を使い、「学生ローン」を組んでいたので大人になってから借金をするよりはずっと楽に、そしてずっと安く借りられる事が出来ました。
大学にある奨学金も言うなれば借金です。奨学金の利息は無利息もありますがなかなか返すのが大変だったりします。そう思うと学生ローンも大したことはないと思ったのでした。

そして休学。一年遅れる事について。
大学生には沢山の人がいます。浪人している人もいれば留年している人も当然います。社会人になるとさらに色んな人がいます。社会人になってから思える事は一年くらい関係ない!ということです(人によっては生涯賃金が変わってきてしまいますが…w)

就活では、ESなどに休学していた事を書かざるを得ず、面接でも必ず「どうして休学したの?」と聞かれるのですが実はこれ、非常に有利です。
私がそう聞かれたときは自分の思い通り予想通りで「よっしゃw」と小さくガッツポーズしていたものです。

自分が何故世界一周をしたのかその思い立った理由、
どういう経路で回ろうか何をしたいのか、何故そうしたのか。
そして実際に世界一周で何をしてきたのか、何を感じたのか。

「世界一周してきました!」という人も多いと思います。
ただ、そこで自分だけが感じた事を話す事で自分を相手に伝えられるのです。

就活のポイントの1つとしては印象に残る事。
自分の思い通りに面接が進められる事。
世界一周の話を通じて自分を表現・アピール出来る事。

「世界一周」をしてきた人も多いとは言ってもそんなにはいませんwインパクトはそれなりに大きいものです。世界一周をしたおかげもあり就活は有利に進められました。
就活のために世界一周をした訳ではありませんが、世界一周をしていてよかったなと思えるポイント・メリットでした。

私がおすすめしたい絶対に行きたい国

前置きが長くなってしまいましたがここから世界一周をしてきてよかったなと思える国を紹介して行きたいと思います。
あくまで主観ですのでw

インド

多くの人がこの国を挙げると思います。特に世界一周をしたいと思う方にとってはこの国の事が好きな人が多いでしょう。
私が思うに、この国は好き嫌いが激しいと思いますwただ、誰もが印象に残る国だと思います。それほどインドの魅力はすごい。

インドに行ったのは東南アジアを回った後でした。前々からインドは衝撃的だ、価値観が変わる、という話を聞いていたのでまずは東南アジアあたりで慣れておこうwと思っていたからでした。
そんな私でもインドの衝撃はすごかった、と感じました。

空港についた瞬間に感じるむわっとした空気と独特なにおい。
またバックパッカーが来たか、というような目でちらっと見るインドの方々w

それはインドでしか感じなかった独特の雰囲気でした。
実際に街を彷徨ってみると都市部は意外としっかりしていたり(思っていたよりはというレベルですがw)、バクシーシが多い(物乞いの事です)と聞いていたのですがそこまでおらず、いたとしても明るく人懐っこい人が多い印象でした。

観光客、特に金持ちである日本人を狙った犯罪・強盗が多いというような話も聞いていましたが、ある程度気をつけていたからという事もありましたがそんな事もありませんでした。

インドのよかったところ

人懐っこい人間性

インドという国は、映画が有名(マハラジャなどミュージカルのような映画)ですがそれに見るように陽気な国、陽気な人で溢れていました。
もちろん、バクシーシもありましたが嫌な感じはせず人懐っこさを感じました。
そんなインドの人の人懐っこさが沢山の出会いをもたらしてくれるのです。

(いい意味で)価値観が壊れる


インドはとにかく衝撃的な国。初めて海外旅行へ行く人は当然ながら、海外旅行に慣れている人でも、インドという国の習慣や価値観などの日本との違いには驚かされます。
如何に日本が豊かなのか、色々な有り難みなども感じる事が出来ます。インドでしか味わうことの出来ない経験だと思います。

観光ポイントが多い


インドという国は非常に歴史の長い国。そしてヒンドゥー教やイスラム教が信仰されているので寺院や教会といった歴史的建築物が多いです。
またタージマハルやガンジス川など世界遺産や絶対に行きたいポイントも沢山!
「これが見たい!」という目的があるのは旅をする上でのエネルギーになります。

インドのわるかったところ

暑すぎる!!!


インド。とにかく暑すぎます。
私が行った時期は11月だったにも関わらず日中は30度を優に超えます。しかし夜になると結構寒く寒暖差も激しいので体調管理が非常に重要。
バックパックで旅をしていた私は背中がびっしょり。元々汗っかきとはいえTシャツが絞れるほど汗をかくほどの暑さでした笑

汚い…

インドという国、都市部では発展してきているものの、まだまだインフラは整っておらず水洗トイレなどはほとんどありません笑。
道も整備されていない場所が多く移動もなかなか大変。慣れていない人や苦手な人にとってはインドは向いていないかもしれません。

お腹を下す


インドの水は非常に汚いと言われております。
水道水を飲むのはNG。口にするものは必ずペットボトルや缶にしたほうがいいでしょう。

私は意外とお腹が強かったのか、水道水で歯を磨いて口をすすいでもシャワーを浴びてもお腹を下す事はありませんでしたが、
インドを後にした直後に気が緩んだのかお腹を下しました笑。

インドのまとめ

如何でしょうか。インドという国、やはり好きな人は好き、苦手な人は苦手という国だと思います。
それでも一度は行ってみて欲しいと思う国です。好き嫌いは別にしていい経験になると思います。

ヨーロッパ

国じゃない!というツッコミが聞こえてきそうですがヨーロッパは大学生のうちに絶対に行ってみて欲しいです!

大学生の間にヨーロッパに行って欲しい理由

ヨーロッパは遠い!


ヨーロッパは国にもよりますが日本からだと大体10~15時間ほど、空港などの時間も含めると半日以上は掛かります。往復であれば一日は優に掛かってしまいます。
トランジットも有り得るので更に時間が掛かるかもしれません。
社会人になると良くて2〜3連休、大型連休であれば10連休という事もあるかもしれませんが旅費も当然高くなってしまいます。
連休はゆっくりしたい!と思う気持ちも強くなっているかもしれません。
時間の掛かるヨーロッパは是非時間のある大学生のうちに行く事をオススメします。

なんかおしゃれ

ヨーロッパというとフランス・イタリア・ドイツ・スペインといった国がまず頭に浮かぶでしょう。
これらの国のイメージはどうでしょう。なんだかおしゃれじゃないですか?笑


ファッションや食事・ピサの斜塔やヴェルサイユ宮殿といった観光地などもオシャレな感じでいいですよね!
ファッションやワインが好きであればフランスやイタリアなど、
ビール好きならドイツ!などなど楽しめる要素も沢山あります。

おしゃれな街の雰囲気を味わうはとても刺激になって楽しめます!

周遊出来る


ヨーロッパは約50の国で構成されています。更に大陸なので(飛行機移動よりは)簡単に移動する事が可能です。
もちろんお金などがあるのが前提となってしまいますが、ヨーロッパの沢山の国々を時間のあるうちに周れるのは非常に魅力的。
こんな事大学生のうちにしか出来ません。

アメリカ


アメリカは社会人になっても仕事の関係や転勤などでまだ行く機会があるかもしれません。
しかし、大学生のうちに遊びに行くのはまた違った雰囲気を味わう事が出来ます。
大学生のうちに一度はアメリカの空気を味わうのもいい経験になると思います。

アメリカをおすすめする理由!

最先端を肌で感じる

アメリカというとやはり最先端というイメージ。NY発のブランドや食べ物なども日本に来て流行っていたりしますよね。
そういった刺激を現地でもらう事でいい経験になると思います!
芸人さんもそんな事をいっていましたよね笑。

やっぱりなんかオシャレ笑


最先端を肌で感じると被ってしまいますが、流行の発信地であるNYやブルックリンマンハッタンなど歩いているだけでなんかおしゃれです笑
優雅にスタバで朝食をとったり夜は少し大人びてバーに行ってみたり、大学生の間に経験すると新鮮で楽しめるでしょう!

飽きない!

アメリカは世界第4位の国土を誇っており、アメリカ国内でも4時間の時差があるほど。
現在50州に分かれているほどでそれぞれの州で雰囲気なども意外と違うもの。
ニューヨークとフロリダでは当然の如く気候も雰囲気も違います。
アメリカという1つの国だけで色々な雰囲気を味わえるのは旅行も楽なのでオススメです!

まとめ

如何でしたでしょうか。
世界を旅してきた私森がオススメする大学生のうちに行きたい3つの国。
まだまだ紹介したい国が山ほどありますが今日はこの辺で。
是非皆さんも”大学生の価値観で””大学生にしか出来ない”旅を経験してみてください。

モリ

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