化粧や整形で大学デビュー?!昔の自分/イジメからおさらばして大学生活を満喫しよう!-大学で輝く為に-

更新日:2017/4/4 19:49 ファッション,自己投資

大学というのは人生の中で大事なターニングポイントではないでしょうか。 大学受験をして地方から上京してきたりと、環境がガラッと変わる人も多いと思います。 また、地元の学校にずっといたためイジメから抜け出せずに環境を変える為

大学というのは人生の中で大事なターニングポイントではないでしょうか。
大学受験をして地方から上京してきたりと、環境がガラッと変わる人も多いと思います。
また、地元の学校にずっといたためイジメから抜け出せずに環境を変える為に大学を選んだ人もいるかもしれません。

実は私も高校までイジメから抜け出せずにいたうちの一人でした。
環境を変える為に必死で勉強して大学に合格して、楽しい大学生活を送る事が出来ました。
地元の同窓会でもイジメてたやつらも手のひらを返したように声をかけてきましたw

一体私はどうしたのでしょうか。
今回は大学生活で輝くために私の体験談をお話していこうと思います。

イジメられていた過去

私は中学校のちょうど思春期時代からイジメられ始めましたw
地味だった私は少し垢抜けたクラスメイトの格好の餌食だったようで最初はいじられる程度だったのですがだんだんとエスカレートしていきイジメへと変わっていきました。
私自身も思春期で色々なコンプレックスをいじられたり気にする事を言われたり、その度に暗くなっていきますますいじめられていったのだと思います。

中学、高校とそのまま地元の学校に通っていたためにイジメもそのまま高校時代まで続きました。
「くそーーいつか見返してやる!!!」
と強い気持ちで勉強に励み、どうにかして志望していた大学に合格、地元を離れる事になりました。

イジメられる私

自分が変わらないとイジメは終わらない

いじめはもちろん、いじめる方が悪いと思います。
「イジメられるほどなんかしたか?!」とムカつく事も沢山ありました。
それでもイジられイジメられて暗くなっていく自分も悪かったなあと思いました。

どうして暗くなっていってしまったのか。

それは私がコンプレックスを持っていたからでした。
私のコンプレックスは目と鼻。
アイプチもしたかったのですが「お前何してんだよ」と余計にイジメられるのが怖くて出来ませんでした。
目を隠したくて前髪も伸びていって見た目も暗くなっていましたw

コンプレックスを持っている人も多いと思います。
コンプレックスがなければなあとか、気にならなければなあと思っている人も多いと思います。

私自身そうでした。
「コンプレックスがある限り自分は何も変われない、暗いままだ、こんな自分じゃ嫌だ。
せっかくイジメがなくなる場所へ行くのにこのままじゃ何も変わらない。」

大学生になり上京するとともに私は一大決心をしたのでした。

新しい自分になるために

新しい私に生まれ変わる
昔見ていたテレビに「ビューティーコロシアム」という番組がありました。
それは色んなコンプレックスを持った方が整形や化粧で自分を変え新しい人生を歩むという番組でした。
私はこの番組にすごく共感して毎週見ているほど好きな番組でした。
きっと心の中で「私もいつかこうなりたいな」と思っていたんだと思います。
環境が変わる事を機に整形しようと決心しました。

さてここで大きな2つの壁にぶち当たるのでした

整形するまでの大きな壁

お金の問題

ビューティーコロシアムに出ていた方たちはきっとテレビ番組の協力もあってですが数百万円とか莫大なお金が掛かっていました。
さすがに18歳だった私にはそんなお金はありませんし出せません。

でも色々調べると二重手術くらいであれば数万円程度で出来るという事が分かりました。

今までは整形に対して【憧れ】という気持ちがある程度でしたが、一気に現実味が湧きました。
そしてこれなら私にも出来る!と決心出来た理由でもありました。
整形に悩む私

一番大きな壁は家族の許可

お金の問題はクリア出来そうでしたが一番大きな問題だったのが家族の問題。
地元の友達に「整形したんだ」と笑われるくらいは屁とも思いませんが、【一生付き合っていく家族がどう思うか】がすごく心配でした。

「ビューティーコロシアム」でも親に反対されている人は沢山いらっしゃいました。
そんな様子を見ていて私も言いづらく、なかなか言い出せませんでした。
そして親から貰った体をいじると言ったら家族はどう思うのか。
そんな不安が一歩をなかなか踏み出させてくれませんでした。

しかし、未成年の整形の場合は、親の許可が必要です。
上京をきっかけに変わりたかった私。大人になるに連れて不細工だからいじめられるとかそんなくだらない事はなくなっていくとは思っていましたが、
いじめよりも自分が変わりたいという気持ちが強くあったので、上京前に決心をして両親に伝えました。
家族はいつでも大切なもの

両親に伝えたところやはり最初は反対されました。
家族だからこそ私の容姿に関係なく愛してくれている事を伝えてくれましたし、やはり体にメスを入れるのが怖いと言われました。

しかし、私がどうしても変わりたい思いや、今までの私を支えてくれ知ってくれていたので最終的にはなんとか了承を得ることが出来ました。

あくまでも整形したいという事を伝えるのではなく、変わりたいという事を伝えたのが理解に繋がったのかもしれません。

大きな壁を乗り越えた私。
さあ、新しい自分はこれからです。

整形が当たり前になっている世の中

整形が当たり前の世の中に驚く
整形について色々と調べていた私は病院についてもある程度は目星をつけていました。
失敗したくないという理由と、両親・私含めて安心させたいという理由からなるべく有名・大きな病院を探しました。

沢山の手術を行っているという経験
もし何かあった時の保証

という点からの選択でした。
有名なところでいうとテレビCMなどもやっている高須クリニックや湘南整形美容外科、大塚美容整形外科やガーデンクリニックといったところでした。

調べるうちに「整形って結構身近にあったんだなあ」と感じていきました。
韓流ブームなどもあったので整形大国とも言われる韓国の女性に憧れて整形をする人も少なくないみたいでした。

「今は整形なんて当たり前」
そんな気持ちが私から不安を消してくれました。

いざ整形、そして世界が変わる

さて、そんなこんなで紆余曲折あり整形にまで至りました。
整形といってもプチ整形なのでそんな大掛かりな事ではないのですが私にとっては一大事笑

どの病院にしたのか
病院の選び方
実際手術してどうだったか
など手術に関することはまた別の記事にして書きたいと思います!少しまっててください!

今回伝えたい事は整形ではなく、「変わる」という事なので。

整形が終わった私は、比喩的な意味ではなく本当に世界が明るく見えました。
それは目が大きくなったからでした笑
整形で大きくなった目

そして比喩的ないみでも世界が明るくなりました。

元がアレだったのですごく可愛くなった!とは思いませんが、目が変わるだけでこんなに変わるのか!とすごく驚きました。
化粧も楽しくなったし自分自身も明るくなれました。

「こんなに簡単に変われるの?今までの辛い思いはなんだったんだ」
というくらいに笑

無事に大学の入学式を迎え、新歓期を過ごしサークルにも入ったし友達も出来ました。
友達を作るのってこんなに簡単だったっけ?と驚く程。

いや、それだけ自分がすごく暗くて
これだけ自分が変われたんだ。

整形は悪いことじゃない

変わる事が出来た私は楽しい大学生活を送る事が出来ました。
生まれて初めての彼氏も出来ました。親友と呼べる友達とも出会うことができました。
今まで「いじめ」でしか人と関わってこなかった私が色んな人と関わる事が出来て、こんなに楽しいんだと思えるようになりました。

同じサークルで出来た親友とは、お互いの家を泊まりあったり朝方まで電話で語り合ったりとにかく色んな事を話しました。
親友ちゃんはとにかく明るくて楽しくて可愛くて、こんな友達が出来たのが嬉しくて何でも話したい!そんな風に思っていた私はある時、自分が整形した事について話しました。
きっかけはなんとなく見ていたテレビで整形についてやっていた時のことでした。

親友

親友「整形ってどう思う〜?」

私「うーん、まあ人それぞれいいんじゃないかな…」

親友「まあそうだよねww別にいいよねw私ちゃんが整形してても別になんとも思わないしw」

私「あのさあ、私実は整形してるんだよね…親友ちゃんには言っておきたくて」

親友「あーやっぱり?!w実は私もなんだー!うけるww」

私「え?!?!」

親友「全然気づかないっしょw私ちゃんも全然わかんないよねw私は整形してるからなんとなくそうじゃないかなーって勘付いてたけどねw」

私「えーーー!w」

その日はもちろん朝まで語りまくりましたw
整形ってそんな気付かないんだなーっていうのと、意外と周りにもいるんだっていう驚きと、
整形についてそんな重く考えている人って実はあんまりいないのかなーって色々な事を知りました。

もちろん、誰にでも言えることではないんですが、そんな気にしなくてもいいのかなーってだいぶ気が楽になりましたw

コンプレックスは誰しもがもつもの

たった1つのコンプレックス、自分にとってはものすごく大きな問題だと思います。
でも人にとっちゃそんな事意外とどうでもいいことなのかもしれません。

私が整形をしてみて思った事は、あくまで整形は自分が変わるきっかけを与えてくれるもの、という事。
「整形をしたい」のではなく「自分が変わりたい」という気持ちが大事だという事。

当時はめっちゃくちゃ心配していた家族も私が変わった事、私が楽しんでいる事をとても喜んでくれています。

コンプレックスは誰にでもあるものだと思います。
本当はそんな小さなコンプレックス気にしなければいい!と思えたらそれが一番いいと思います。
でもそのコンプレックスがなくなって自分が変われるのであれば、自分が変わるための道具として整形するのもアリなんじゃないかなーって思います。

【大学生になる】という環境も大きく変わるきっかけと一緒に自分も変わってみてはどうでしょうか。

Ayano

女子大生なら誰もが興味を持つであろう夜の世界について、実体験を元に赤裸々告白します!