【空気が読めないのはNG】カラオケでやってはいけないこと9選

更新日:2017/2/23 20:38 遊び/飲み

授業の合間に友達と行ったり、休日に恋人と行ったり、合コンや飲み会の二次会で行ったり、ときにはカラオケオールをすることもあります。最近ではストレス発散や歌唱力向上のために一人でカラオケに行く「ヒトカラ」も流行っているほど。

大学生の遊びの定番と言えばカラオケ。

授業の合間に友達と行ったり、休日に恋人と行ったり、合コンや飲み会の二次会で行ったり、ときにはカラオケオールをすることもあります。最近ではストレス発散や歌唱力向上のために一人でカラオケに行く「ヒトカラ」も流行っているほど。

今も昔も、大学生にとってカラオケは切っても切り離せない遊びなのです。

そんなカラオケですが暗黙のルールのようなものがあり、それを守らないと『空気が読めないやつ』というレッテルを貼られてしまうのです!

今回はとくに注意すべき「やってはいけないこと」を9つ紹介します。暗黙のルールを守って、楽しいカラオケをしましょう

1.一人で歌い続ける

カラオケはみんなで楽しむものです。歌っていたら気持ちよくなるのもわかりますが、ひたすらマイクを離さず歌い続ける人は空気が読めていないと思われます。

基本的にみんなが同じくらい歌えるように、調整をしながら曲を予約していきましょう!

2.他人の歌に勝手に入る

他の人が自分の持ち歌や知っている歌を入れると歌いたくなる気持ちはわかります。しかし、その曲を入れたのはあなたではありません!

「みんなで回しながら歌おう。」とか、「歌っている人が一緒に歌ってとリクエストしてきた。」とき以外は勝手に歌うのは避けたほうがいいでしょう。

3.マイナーな曲を歌う

何度も言いますが、カラオケはみんなで楽しむものです。あなたしか知らないマイナーな曲を歌っても盛り上がりません。

定番曲やその時のメンバーに合わせて曲選する能力が大切になってきます。

どうしてもマイナーな曲を歌いたいときは、ヒトカラの時に歌うか、一言みんなに断りを入れてから歌うようにしましょう。

4.盛り上がらないモノマネ

似ているモノマネや面白いモノマネをすれば盛り上がること間違い無しでしょう。しかし、中途半端な感じでモノマネをしてしまうと、みんな反応に困ってしまい場が氷ついてしまいます。

気心知れている友達とふざけてやる分には構いませんが、初めてカラオケに行く人の前でやるのはオススメできません。

もちろん、雰囲気や状況によっては盛り上がるので、空気を読むことが大切になります。

5.周りが見えず、一人で気持ちよく歌う

しっとり系のバラードを歌いたくなることってありますよね?あなたの歌唱力が高く、周りを魅了できるのであれば気持ちよく歌うのもアリかもしれません。しかし、みんなで盛り上がる曲を歌っていたのにいきなりしっとり系の曲が流れたら…。しかもそれを気持ち良さそうに熱唱していたら…。その場の空気を読めないのはダメです!

みんなで盛り上がっているなら、自分も盛り上がるようなアップテンポの曲を入れるのが無難でしょう。

6.つまらなそうにしている

中にはカラオケが嫌いな人もいると思います。人前で歌うのが苦手、音痴だから歌いたくない。

本当は嫌だったけど、流れでカラオケに行くことになってしまい・・・。そんなときにやりがちなのが、端っこでつまらなそうに時間がすぎるのを待つこと。でも、これって周りからするとすごい雰囲気が悪くなるんです。

たしかにつまらないのはわかりますが、雰囲気を壊すのはよくありません。歌いたくなければ歌わなくていいけど、手拍子をしたり一緒に口ずさんだりして参加している感を出すようにしましょう。

最近のカラオケではマラカスやタンバリンなども用意されているので、少しつらいかもしれませんが、自分も楽しめてるよ!とアピールすることが大切です。

7.歌わない時にスマホをいじる

食事中にスマホをしない。友達と会話しているときにスマホをしない。これって当たり前のことだし、やってはいけないことだと分かっていても、他の人が歌っていて暇な時にたまにしてしまうことがあります。

でも、歌ってる人からしたら、「自分の歌は興味ないのかな」「もしかして私の歌って盛り下げてる?」と不安にさせてしまうのです。

カラオケだと歌うことがメインですが、人数が多いカラオケだと歌っていない時間の方が長いので、むしろ歌っていないときの振る舞いをどうするのかが重要です。他の人が歌っているときもスマホはなるべくいじらないようにしましょう。

8.無理矢理歌わせようとする

なかにはカラオケが嫌いな人がいます。そんな人に無理矢理歌わせるのは辞めましょう。友達をなくしかねませんよ。

音痴で人前で歌うのが嫌だからって言う人には、「なんか一緒に歌わない?」と優しく声をかけてあげましょう。それでも「自分は歌わなくて大丈夫。」ということであれば、それ以上無理強いするのは禁物です。

9.騒ぎすぎて他人に迷惑をかける

当たり前のことですが、他人に迷惑をかけるのはやめましょう。

部屋を汚して店員さんに迷惑をかけたり、他の団体と揉めるなどの行為は絶対にやめましょう。

どんなに楽しいカラオケであっても、こういうことがあると最悪な思い出になってしまいます。

いかがでしたでしょうか?

大学生活では切っても切り離せないカラオケ。楽しい時間を過ごすために、暗黙のルールを守りながらみんなで盛り上がりましょう!

編集部

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